2026年07月14日
【弘前市にお住まいの方へ】失敗しない外壁・屋根塗装!第3回・第4回PQA塗り替えセミナー(勉強会)開催のお知らせ
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こんにちは!プロタイムズ弘前西店(株式会社ミヤビ建装)です。
私たちは弘前市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。
「そろそろ我が家も外壁塗装の時期かな。でも、一体いくらくらいかかるのだろう…」と不安や疑問を感じていませんか。外壁塗装は高額になりやすいからこそ、事前に費用の目安や「何にいくらかかるのか」を知っておきたいですよね。
この記事では、弘前市で初めての塗り替えを検討している方へ向けて、費用相場と内訳、住まいごとに価格が変わる理由を解説します。
目次

外壁塗装を考えるとき、どうしても塗料の代金や工事の総額に目がいきがちです。しかし、外壁塗装は、ただ住まいの見た目を美しく整えるためだけの工事ではありません。雨水の浸入を防ぎ、住まいを長持ちさせるための大切なメンテナンスです。
一般的な一戸建て住宅(延床面積約30坪の場合)における外壁塗装の費用相場は、約80万〜140万円が目安です。この費用には塗料代だけでなく、足場の設置や下地補修など、住まいを守るために必要な工程が含まれています。
まずは、外壁塗装の費用にどのような工程が含まれているのかを確認していきましょう。
外壁をきれいに仕上げ、その状態を長く保つためには、塗装を始める前の「準備」がとても重要です。外壁に汚れが残ったままだったり、劣化を補修しないまま塗装すると、塗料が十分に密着せず、早期の剥がれや雨水の浸入につながるおそれがあります。
下地を整えたうえで、外壁や付帯部を塗装していきます。
このように、外壁塗装の費用には、住まいを守るために必要な工程が含まれています。そのため、外壁塗装の費用を見るときは、金額の高い・安いだけでなく、「どのような作業が必要になるのか」を知っておくことが大切です。

外壁塗装の費用相場は、あくまで目安にすぎません。実際に必要な費用は、住まい一棟ごとに変わります。なぜなら、建物の大きさだけでなく、劣化の進み具合や選ぶ塗料によって必要な工事は変わるからです。
そのため、相場だけで自宅の費用を判断するのではなく、費用が変わる理由を知っておきましょう。

費用が変わる主な理由は、以下のとおりです。
弘前市は、積雪や寒暖差の影響を受けやすい地域です。そのため、寒さによって起きる凍害※や、ひび割れ、コーキングの劣化などがないかも確認しましょう。
地域の気候による傷みも、必要な補修内容や費用に関わる場合があります。
※凍害 とうがい:外壁材に染み込んだ水分が凍ったり溶けたりを繰り返すことで、外壁材自体が割れてしまう現象
外壁塗装の費用は、どの塗料を選ぶかによっても変わります。塗料にはそれぞれ耐用年数や機能に違いがあるため、初期費用だけでなく、今後どのくらい住み続ける予定かも考えて選ぶことが大切です。
外壁塗装の費用を考えるときは、金額の安さだけで判断するのではなく、住まいに必要な工事が含まれているかを確認するようにしましょう。下地補修やコーキング補修、付帯部塗装などの必要性は、建物の状態によって変わります。
また、高価な塗料を選べば必ずよいというわけでもありません。現在の外壁の状態や今後の住まい方に合わせて、適した塗料や工事内容を選ぶことが重要です。

自宅の外壁塗装にどのくらいの費用が必要かを知るには、まず建物の状態を確認することが大切です。外壁の色あせやひび割れは、見た目でも気づきやすい劣化症状ですが、劣化の進み具合や補修の必要性は、見た目だけでは判断しにくい部分もあります。
自宅に必要な工事内容や費用の目安を知るためには、塗装会社による事前診断で、外壁やコーキング、付帯部の状態を確認してもらいましょう。
事前診断では、外壁の見た目だけでなく、塗膜やコーキング、付帯部などの状態を確認します。表面上は大きな問題がないように見えても、劣化が進んでいたり、補修が必要な箇所が隠れていたりする場合があるためです。
主に確認するポイントは、以下のような項目です。
ひび割れの幅や深さ、発生している場所を確認します。ひび割れの状態によっては、塗装前に補修が必要になる場合があります。
塗膜の色あせ、剥がれ、浮きなどを確認します。塗膜の劣化が進むと、外壁を保護する力が弱くなっている可能性があります。
外壁を手で触ったときに、チョークのような白い粉がつく状態です。塗膜の防水性が低下しているサインの一つです。
目地や窓まわりのコーキングに、割れや剥がれ、隙間がないかを確認します。劣化が進んでいる場合は、雨水の浸入につながるおそれがあります。
外壁材が反っていたり、浮きや剥がれが起きていたりしないかを確認します。外壁材そのものに傷みがある場合は、塗装だけでなく補修が必要になることがあります。
日当たりや風通しの影響で、コケや藻、カビが発生していないかを確認します。汚れのように見えても、外壁が水分を含みやすい状態になっている場合があります。
雨樋、破風板、軒天、庇など、外壁以外の部分も確認します。付帯部の劣化状況によって、外壁塗装とあわせて補修や塗装を検討する場合があります。
ひび割れやコーキングの劣化、外壁材の傷みなどから、雨水が浸入するおそれがないかを確認します。見た目だけでは判断しにくいため、専門的な確認が必要です。
事前診断を丁寧に行なうことで、どの部分に補修が必要なのか、外壁塗装だけでよいのか、付帯部まで確認すべきかがわかりやすくなります。自宅に必要な工事内容を把握するためにも、まずは建物の状態を確認しましょう。
事前点検を行なわなかったり、10分ほど外壁をざっと見るだけの点検では、工事が始まってから追加費用を上乗せされたり、必要な補修が見落とされる可能性があります。

プロタイムズ弘前西店(株式会社ミヤビ建装)では、弘前市で外壁塗装を検討している方へ向けて、建物の状態確認やご相談を受け付けています。
外壁の費用がわからず不安な方は、まずは住まいの状態を確認するところから始めてみてみませんか。お気軽にご相談ください。